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こんにちは!店長の香月 素緋です。
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本場雲南プーアル茶

本場雲南プーアル茶

 雲南省は日本人のルーツとも言われて実に大自然いっぱいな所です。24の少数民族が美しい山々に囲まれて住んでおり、今でも実に神秘的で、人々が憧れの所です。

 お米とお茶の起源は雲南省にあると言われ、今も雲南省内でたくさんの古樹があります。 その古樹の細胞を専門家が分析したら実に単純で、原始的に構造して、まさしく茶樹の故郷で証明しています。

 黒茶と言えばプーアル茶!明代の時にすでに生産されていた、平均海抜千数メードルの西双版納タイ族自治州全域で作られたお茶には、餅茶・とう茶・レンガ茶・散茶などがあり、プーアル山の周辺は有名なお茶の集散地で、 その後総称して「プーアル茶」と呼ぶようになりました。そして“黒茶”と呼ばれるとおり、とても深いこげ茶色、微生物を使って発酵させたもので、長い熟成期間をおくことによって、じっくりと黒色に変化していきます。

 雲南は辺境地にあるため、要塞の地への運搬に半年から一年を要した。そのため、茶は途中で温度や湿度で酸化し、プーアル茶の独特な味、香りのものになりました。

 雲南省の南に位置しているシーサンバンナというとても美しい地域があります。広大な熱帯雨林と原始森林が広げられています!美しいだけじゃなくて、茶樹の故郷でもあります、しかももっとも上質な茶葉が産出地でもあります。中では、もっとも有名な六大の茶山「南糯」「倚邦」「班章」「易武」「邦威」「攸楽」のがあります。

 上質なプーアル茶を生産している最も有名なメーカーはシーサンバンナーにある「孟海茶工場」です。そんな「孟海茶工場」を発展させた敏腕女社長がいます。名前は院殿蓉と言います。その後院さんは独立して、「六大茶山」というプーアル茶の専門会社を作って、うまくブームの波にも乗り、現在は香港、台湾、広い東南アジア、日本のプーアル茶を知る人と知る超有名人になりました。「六大茶山」という会社も東南アジアの広い地域に一流のプーアル茶の会社となりました。

 何故特別にその院さんの名前を言いたいのは、何とその敏腕社長は私の小学校の同級生です。2007年夏には同級生と会い、「六大茶山」の本社を訪問し、様々なプーアル茶を試飲しました。さすが雲南一流のプーアル茶会社、味はとびっきりに美味しかった!社長の紹介によると、品質の管理と衛生面の管理は徹底的にしているだそうです。早速注文したが、院社長は特別に最初に工場の出荷の時の価格で提供してくれると約束しましたよ。わたくしも六大茶山の最高級品質のお茶を激安のお値段で提供致します。

本場雲南プーアル茶