店長日記

こんにちは!店長の香月 素緋です。
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紹興酒 豆知識

中華のお供「紹興酒」

紹興酒の美味しい飲み方

紹興酒は夏場に冷たくして飲んでもいいですが、人肌ぐらいの温度に温めて飲むと体が冷えて時にはすぐ暖まります。
中国では紹興酒を温める専用の酒器も売っています。
弊社は販売している紹興酒はまずそのまま召し上がってくださいね。
美味しい飲み方

紹興酒のフル活用方法

紹興酒もアミノ酸の含有量は物凄く高いと皆様ご存知でしょうか。
そのほかにも栄養素たくさん含まれており、しかも度数が低いので、男女、年齢に関係なく楽しむことができます。

中華料理に使うお酒と言えばまず紹興酒です。
野菜炒め、肉の煮込み料理、隠し味などに本当に美味しいです!
私は良く手作りの肉まんを作ります。
贅沢に甕入り紹興酒を入れたら本当に美味しいです。
お客様から教えて頂きましたが、弊社販売している紹興酒は西洋料理にも合いますよ。

煮物に、肉じゃがにいかが?
野菜炒め
煮物

紹興酒「王宝和」

紹興市で作られた老酒は紹興酒と呼ばれます。
紹興酒は、もち米を原料に鑒湖の清水を用いて醸造され、その後長い年月をかけ、貯蔵して、老酒と呼んでいます。
紹興酒を造る工場は紹興市だけでたくさんあります。
「王宝和酒造」は老舗な紹興酒メーカーで、紹興市にある紹興酒六大メーカーの一つです。

巨大な工場です!
毎年ものすごく大量に紹興酒を作っており、そのまま巨大な貯蔵庫に貯蔵します。
50年物~40年、30年、数ヶ月のお酒まで貯蔵してあります。
例えば12年物を紹興酒を作りたいとしたら、専門な「調酒師」は12年物と8年物と5年物などを取り出し、調合して、独特な方法で殺菌をし、甕に入れ封じて、更に貯蔵して出荷します。

作り立ての紹興酒は度数は高いですが、貯蔵していくうちに度数が低くなります。
例え50年でも貯蔵したら紹興酒の度数は1.2℃ぐらいになります。
紹興酒「王宝和」

紹興酒と魯迅

魯迅の生まれ故郷は紹興市です。水の都と呼ばれている紹興市ですが、魯迅はたくさんの田んぼを持つ富裕な家庭で生まれました。
その後原因により貧しい生活を容赦なく強いれ、父の病気を治すために毎日漢方薬屋さんへ通いました。
魯迅は若き日優秀な成績で来日し、仙台医専で医学の勉強しました。
解剖学を教える藤野先生は文法の誤りや鉛筆削りなど、何から何までしてくれて、魯迅に物凄く感動させ、先生の性格は「偉大」といい、書斎の壁に先生の写真も貼って仰ぎ見ていました。
「藤野先生」は日本人の中に典型的な「真面目」な人と書きましたが、魯迅はその文章を書く目的は、単に藤野先生の真面目さと優しさだけじゃなくて、中国民族の病気を治すためたに、是非飲まなければならない「薬」を示した切実な訴えでした。
その旧中国人の病気は何でしょうか!中国語で「馬馬虎虎」ですが、日本語は「不真面目、いい加減」だ。
この病気は当時の統治者じゃなく、一般の民衆の病気だ。
魯迅のもう一通の有名な小説「孔乙已」の中の孔乙已という人物ですが、いつも減亭酒店という店で紹興酒を飲みます。
周りの人たちにいつからかわれる、そのまわりの人たちも庶民たちです、仕事で疲れて、一杯の紹興酒を飲んで、体を温めるだけじゃなくて、疲れもとれる。
そんな中に孔乙已は一番目立つの人物で、皆にからかれ、笑われ、その中でストレス解消の対象となっています。